風水で良い設定

【浴室や洗面所一体型のお手洗い】
一体型でも家相的には変わりありません。
家相作用を考える上で、(1)便器の位置、(2)浴槽の位置、(3)洗面器の位置の順に、方位的にチェックしてください。
ラッキーゾーン上や鬼門ライン上、真西、真北の線上を注意してください。

【階段下のお手洗いは、方位・換気・採光対策を】
階段下を吉凶の原因とは考えませんが、換気と採光がうまくできていない場合は、対策をとりましょう。
方位、換気、採光から吉凶を考えてください。頭が窮屈でない程度の天井高を取ることも必要です。

【浄化槽】
避けてほしい設置場所は、玄関ポーチやアプローチの横、鬼門ライン所です。避けて欲しい方位は、真西です。

【お手洗いを物置にしない】
お手洗いの内部に棚を作って、予備のタオル、多量のトイレットペーパーを保管するのはおすすめできません。
掃除用具は、感応植物を置いて隠すといいでしょう。その他、新聞や本を置いたり、カレンダーや地図、家族の写真を貼るのも避けてください。

【二世帯住宅】
風水では、それぞれの部屋のスペースが広い家を吉としています。そのため、二世帯住宅ではお手洗いやバスなどの水まわりが2つずつある分離型の家より、水まわりを1つにして各スペースを広くとった共有タイプのほうが、家そのもののもつパワーが強くなります。リビングやダイニング、寝室、キッチン、浴室、洗面所もゆったりとしたスペースがとれれば、生活をする上でのストレスやイライラは少なくなります。